美しい日本語の音色を感じて
限界を超える瞬間がここに・・
吟詠・剣詩舞コンクール
参加のおすすめ
★漢詩・詩吟を深く知ることができる
★指導者も改めて吟詠を勉強し指導スキルが高まる
★技術や表現、また人間性を高めることができる
★温習会や記念大会などで「聴衆を楽しませ感動させる」という音楽が本来持っている力を養うことができる
★詩吟を愛する人が集い日々の鍛錬・研鑽の成果を発表し他の出場者の吟詠や模範吟詠を吸収し又仲間を増やしていくことができる
★人前で発表する機会を得ることができる
★細かな目標設定や対応を学ぶことができる

令和8年度指定課題吟
【漢詩】
①河内路上 (菊池 渓琴)
②鸛鵲楼に登る (王之渙)
③月夜三叉口に舟を泛ぶ(高野蘭亭)
④夜墨水を下る (服部 南郭)
⑤暁に発す (月田 蒙斎)
⑥弘道館に梅花を賞す(徳川 斉昭)
⑦坂本龍馬を思う(河野 天籟)
⑧舟中子規を聞く(城野 静軒)
⑨新涼書を読む (菊池 三渓)
⑩平泉懐古 (大槻 磐溪)
【短歌】
①秋きぬと (藤原 敏行)
②しらたまの (若山 牧水)
③ゆく秋の (佐々木 信綱)
④世の中に (良 寛)
⑤晴れてよし (山岡 鉄舟)
⑥十億の (暁烏 敏)
剣舞の部
①夜 坐 (藤田 東湖)
②偶 感 (西郷 南洲)
③焦心録後に題す(高杉 晋作)
④金州城下の作 (乃木 希典)
⑤稲叢懐古 (太宰 春台)
⑥わが胸の (平野 国臣)
詩舞の部
①胡隠君を尋ぬ (高 啓)
②静夜思 (李 白)
③桜祠に 遊ぶ (広瀬 旭荘)
④汪倫に贈る (李 白)
⑤江南の春 (杜 牧)
⑥七重八重 (兼明 親王)


地区予選で上位入賞いたしますと関東大会の出場権が与えられます
関東大会にて上位入賞いたしますと全国大会の出場権が与えられます
全国決勝大会では 様々な賞があなたをお待ちしています。

全国大会本決戦
日本伝統文化吟友会は青少年育成活動に尽力しています。
幼年・少年の部で全国決選大会の優勝者には、『優秀吟士・ジュニア』の称号をお贈りします。
応援中

全国大会本決戦
優 勝 「文部科学大臣賞」「最優秀吟士認定書」
準優勝 「県知事賞」
三 位 「公益財団法人日本伝統文化振興財団賞」




